a la chanson/ア・ラ・シャンソン

絶叫型、クラブ系、などと呼ばれ、型ににはまらない活動が話題を呼んでいるネオシャンソン歌手ソワレの三枚目のアルバムは、ベコーやアズナヴールの往年の名曲、カンツォーネ、そしてオリジナルで構成された全8曲。シャンソンとはフランス語で「うた」の意味。1960年代のフランスの名曲をどこにもない解釈で表現するソワレ。孤独な大人へ贈る4分間のドラマ、進化するスタンダードが詰まった作品である。
2009.6.12発売

『à la chanson(ア・ラ・シャンソン)』
○ 収録曲
1 ジュトゥヴ Je te veux 作詞:シバリエ 作曲:Eric Satie
2 パリの夜 作詞 作曲:ソワレ
3 あなたの声を聞けば聞くほど Plus je tentende 作詞 作曲:Arain Barriere 訳詞:岩谷時子
4 君を待つ Je t’attends 作詞:Charles Aznavour 作曲:Gilbert Becaud 訳詞:岩谷時子
5 ケ・サラ Che sara 作詞:Carlo Pes 作曲:Jimmy Fontana 訳詞:岩谷時子
6 ジジメイル 作詞 作曲:ソワレ
7 帰り来ぬ青春 Hier encore 作詞 作曲:Charles Aznavour 訳詞:ソワレ
8 ラスト・ダンスは私に Garde-moi la derniere danse 作詞:Doc Pomus 作曲:Mort Shuman 訳詞:岩谷時子
  • 2,376円(税176円)